現在、現役で働いている看護師の数は約138万人と言われています。

そして、看護師の離職率は10%以上ということを考えると、年間で13万人が転職していると考えられます。

そのうち、「看護のお仕事」のような転職・復職サポートサイトを利用している看護師は年間25万人で、実際に転職する看護師の数は年間4万人ほどです。
つまり、13万人の転職している看護師のうち、転職・復職サポートサイトを利用している人はたったの4万人ということです。

この4万人はおそらくかなり自分の希望に合った職場環境や年収を手にできたと思われます。

当然ですよね。転職・復職のプロがサポートしているわけですから。

逆に、9万人の看護師は自分の力で転職・復職活動をやったということです。

これらの人は少ない選択肢から選び、自分の希望もあまり通せずに転職・復職した可能性が高いですね。

所詮、自分一人の力なんてたいしたことないですから。

どんな道にもプロがいます。そして、素人はどんなに頑張ってもプロは勝てません。

株の素人が株のプロに勝てないのと一緒です。

ですから、転職や復職をするなら、「看護のお仕事」のような転職・復職サポートサイトに登録した方が有利です。